合言葉は「微笑み~や」

「ほほえみ銀河へようこそ!」の姉妹ぶろぐ。ほっと一休みできますように

もしかして ママの子じゃないの?

橋の下から拾ってきたの!

 

子供の頃、母からよく言われました。

叔母からも 言われたなあ・・・

 

これって

子供ながら ケッコー傷ついたセリフだったんじゃないか?

って 今、思います。

 

言われる度に 

「じゃあ ワタシって ママの子供じゃないの?」

 

内心、思ったかどうかは

今のワタシの顕在意識では 記憶にないです。

 

覚えていないのか、

子供時代に その疑問や気持ちを封印してしまったのか。

 

 

でも、心の奥深くに閉じ込めてしまったからこそ

いつのまにか

 

自己否定や自分の存在感が薄れてきたのかなと。

 

褒められた記憶もあまりないし

自分はいないほうがよかったのか、とか

 

インナーチャイルド、めっちゃ傷ついてるっしょ! みたいな。

 

母が厳しかったのは 強烈に覚えてます。

たぶん成人してから

母自身が8人兄弟の末っ子で 「甘やかされてきたんでしょ」

みたいによく言われたのが嫌だったんだあ 

みたいなこと、言われたように思います。

 

いわゆる大人しいいい子にならざるを得なかった、

ワタシ。

 

だって怒られたくないし、怖かった。

 

雷の大きな音には 超ビビります。 コワい

 

あるとき 職場で

 

自分にではなく、患者さんに対して

あるナースのしゃべり方がすごく気になって

「あ~ いあやだなあ」と思うようになりました。

 

そんなことが何回もあり

自分が言われているわけではないのに

どうしてこんなに反応してしまうんだろう?と

気になってしかたがありませんでした。

 

たまたま参加したセミナーで 解決のヒントをいただきました。

そして 帰りの電車の中で 必死に考えました。

 

自分の存在を否定されているみたいで いやだったんだ!

 

ありのままのワタシを認めてほしかったんだよね!

 

あんな頭ごなしに声高にいわれたら・・・

子供時代のワタシの気持ちだったのだと気づきました。

 

それから数日後に

人事異動の話をきいて びつくり!!

 

翌月から他の病棟へ ワタシが異動することになり

イヤな思いを味わうことから解放されました。

 

でも でも でもです。

自己否定感なるもの、

 

相当 根が深いみたいです。

 

怖さが残っているようです。

できるなら 人前に出たくない、

目立ちたくない! と思っています。

 

そこで、このブロックに潜行してみたいと思います。。

 

 

 

1匹のハリネズミが 丸まっているイメージが見えました。

 

ブロック解除後のイメージは?

 

よろいのような針がなくなって

ただのマウスになりました。

威嚇もする自由活発・機敏な動きで

自由を楽しんでいます!

 

 

なんだ、うちにいるデグーさんだ!

家には2匹のデグーマウス姉妹がいます。

 

べた慣れにはまだまだですが

ゲージから脱走したくてたまらないノアちゃんとびびりの桃ちゃん。

 

ゲージの中では 活発に動き回ってます。

 

めでたし、めでたし。

 

 

このブロックは きっと簡単には外れなさそう・・かな。

 

また時間をおいて 潜行してみようと思います。