合言葉は「微笑み~や」

あなたの住む世界、どんな未来を描きますか  ☆彡

泣けた・・・

お題「今日の出来事」

 

もう日付が変わってしまったけれど・・・

 

 

 

思わず うるっと きてしまったです。

 

娘の優しさに ・・・

 

 

父が今月初旬から 緊急入院しているのですが、

 

高熱の原因が どうやら悪性の病気らしく

 

けれども、家族としては

 

高齢で、体力の落ちた父に 身体への負担がかかる検査は

希望しないということで

 

一度はお食事が始まったのですが

 

また 高熱がでて 食事が中止され

 

現在は点滴のみとなってしまいました。

 

 

病状的に もう 食事は無理ですね、と。

 

血液データ的にも よろしくなく、

 

いつ 急変が起きてもおかしくない状況ですので、と

宣告を受けてしまいました。

 

 

父は 大人しく丸まって まあ、寝たきり状態。

 

 

 

眠いことが多いのか、うつらうつらですが

 

目を開けた時には しっかりと反応してくれるし

 

声は小さいけれど、しゃべることもあり。

 

 

食べたいものはないの? と尋ねてみても

 

うなずくだけで 

 

ねえねえ、お腹すかないの? ときいてみても

 

やはり うなずくだけです。

 

 

先週 面会に行ったときに

 

ワタシの手を握ってから いきなり握手をして

 

にっこりと ほほえんで

 

そのあとに しばらく ワタシの腕をさすっくれました。

 

 

ちょっ ちょっ、 やだよ、そんなの。

 

内心、思いました。

 

 

一瞬にして 思い出してしまったから。

 

以前の勤務先で、ある高齢の男性が

 

「〇〇さん、世話になったなあ。ありがとうございました。」 って

 

しみじみ 言われて 嫌な予感がよぎったわけです。

 

翌日、その方は 

元居た ひかりの世界へと 還られた、そのことを

 

いきなり父が握手をしたときに 瞬時に重なってしまったのです。

 

まさかねえ、あり得ん、あり得ん。

 

今日も ちゃんと 横たわって

 

少しだけど 話もできました。

 

 

日中に子供たちへ 週末、できたら

 

おじいちゃんの顔を見にきてほしいと 知らせました。

 

夜になって

 

一人暮らしをしている娘から

 

「ママ、大丈夫? ママのほうが心配だから

 金曜か土曜、お泊り行ってもいいかな。」 って

 

メールがきました。

 

その他のたくさんの言葉を見ていたら

 

うるるっと きてしまった・・・

 

 

あまりの優しさに 戸惑いながら

でも、ありがたくて 幸せなことだなあ~と。

 

そのあとに 娘と電話で話をしました。

 

 

洗濯物、もって 泊りにおいでね!ってことで。

 

 

妖精さんが視えちゃうくらい、ピュアな子なので

 

ストレスに弱いかなと思うこともありますが、

 

 

がんばってお仕事しているので

 

夢が叶うことを 祈ってます。

 

 

元気のもとを ありがとう!

 

 

いつでも 応援しているよ!!

 

アイ ラブ ユー