合言葉は「微笑み~や」

あなたの住む世界、どんな未来を描きますか  ☆彡

あ・り・が・と・う♡

今週のお題「おかあさん」

 

 

 

もう 母がいなくなって

だいぶたちました。

 

ん~、今年で19年?

 

ある日、突然に

あちらの元居た世界に還ってしまった・・・

 

 

その日の夕方、

電話で聞きたいことがあって

夕飯の支度をしているであろう時間に

実家に電話をかけたのですが、

誰も出ずでした。

 

その時間は

搬送された病院で

心肺蘇生中だった。

 

 

父は ひとり、廊下で

どんな思いで待っていたでしょうか。

 

 

 

ワタシへ連絡があったのは

たしか20時頃だったような。

 

弟から「死んじゃったよ。死んじゃったからね。」と

電話をもらいました。

 

 

職場の上司へ 即 連絡して

実家へと向かいました。

 

車で約1時間。

 

 

物置で倒れていたところを発見した父に

あらぬ疑いをかけられ

警察署の霊安室にいるとのこと。

 

電話をしてから夜の22時過ぎに

警察署へ向かい、

1か月ぶりくらいに

母と対面しました。

 

 

梅をより分けていた手は

土で汚れていて

こんな最後ってある~?

 

みたいな (´_`。)グスン

 

 

 

 

あれから

もう20年近くもたったんだねえ。

 

 

いろいろありすぎて

思い出せません。

 

 

いっぱい心配かけて

親不幸な娘だったのは

確かですね。

 

 

母も

長男の嫁として 苦労したことは

なんとなくわかります。

 

ワタシがイッチョ前の反抗期から

よくわかりあえた親子とは

程遠かったかもしれませんが、

 

今、目の前に 母がいたら

どんな言葉を交わすかなあ。

 

 

ワタシもばあばになったよ!

それも双子。おんなじだね^^

 

 

とか、

 

 

あっちの世界は楽しいの? とか、

 

いつも 子供たちのそばで

見守ってくれてるの?  とか

 

 

父と再会した? とか

 

 

いろいろあったけど

もう 楽しむことしか

考えないことにしたよ^^

 

 

 

って ことで。

 

 

いつも味方だった母に

 

本当にしょうもない娘だったね。

ごめんね。

いっぱいお世話になりました。

 

 

 

生きている間に

ちゃんと言えてなかった

「ありがとう!」を

最後に伝えたいです。

 

 

 

お通夜のあと、

ひとり斎場に残って

お線香をずっと焚きながら

母に子供の頃おそわった童謡を

母の脇で 歌ってました。

 

 

あっけない母の最期は

母の希望どおりだったのかもしれません。

「管だらけは嫌だからね」と

よく言っていましたので。

 

 

病院勤務時代は

たくさんの方のドラマに

関わらせていただいたので

貴重な体験を

させていただいたと思っています。

 

 

お母さん、ありがとう。

ワタシも残された時間、

後悔しないよう

精一杯、生きるよ!

 

これからも

子供たちのこと、

見守ってあげてね。

お願いします。