合言葉は「微笑み~や」

あなたの住む世界、どんな未来を描きますか  ☆彡

微笑菩薩道はつづく

ずーっと

続けていることがあります。

 

 

 

それは( ^ω^)・・・

 

 

毎年、新年になると

手帳に書き写すのですが。

 

 

ナイチンゲール誓詞」です^^

 

 

いつの頃から

手帳に書くようになったのか、

もう記憶がありません。

 

 

看護学校に入って

最初の1週間で

たぶん 覚えました!

 

 

今も

戴帽式」は あるのでしょうか?

 

 

 

キャンドルをもって

ひとりひとり

先生から

ナースキャップを

つけていただきます。

 

 

ちょっと緊張する、幻想的な儀式?

 

 

その後に

看護学生として

実習の現場に

出ることになるんですね。

 

 

初めての病棟、

3年生の先輩のあとについて

出たんだっけかな・・

 

 

もう昔すぎて

ヽ(´∀`)ノハハハッ

 

 

 

 

  ナイチンゲール誓詞

 

 

我は ここに集いたる人々の前に

厳かに神に誓わん

我が生涯を清く過ごし

我が任務(つとめ)を忠実に尽くさんことを

我はすべて毒あるもの 害あるものを絶ち

悪しき薬を用いることなく

また知りつつ これを勧めざるべし

我は我が力の限り 我が任務のしるしを

高くせんことを努むべし

我が任務にあたりて

取り扱える人々の私事のすべて

我が知り得たる一家の内事のすべて

我は人にもらさざるべし

我は心より医師をたすけ

我が手に託される人々の幸いのために

身を捧げん

 

 

 

以前、

精神科急性期病棟で仕事していたとき

お正月は ほぼ

勤務が常でしたが(笑)

 

 

ワタシのこの新年の必須事を話したら

すんごーい驚かれて

 

 

「そんなひと、初めて会ったわ~」と。

男性ナースに笑われたー!!

 

 

でも

あの頃のチームは 最高だったかな^^

 

 

今となっては

懐かしい思い出です^^

 

 

 

ドクターの世界には

ヒポクラテスの誓い」という

誓詞があるようですが。

 

 

個人的には

アルベルト・シュバイツァー博士の

「すべての患者は 自分の中に

 医者を持っている」 という

 

名言が響きます。

 

 

「内なる医師」イコール「免疫力」とか

自然治癒力」を指していると思います。

 

 

 

博士は

ひとの中に宿っているその力を

最大限にできるよう、

手助けをすることが

医者の仕事だと

なにかの本で知りました。

 

 

「生命への畏敬」を

実践されてきた多才な偉人と

いわれていますね。

 

 

小学生の頃に読んだ偉人伝で

強烈な印象を受けたことだけ

覚えています・・

 

 

 

きっと ワタシは

もう白衣を着ることはないんだろうなと

思っています。

 

けれども、

この新年の習慣を

来年も続けるのかどうするのか?

 

 

 

脳に、顕在意識に

しっかりと刻みこまれている誓詞ですが、

これからも

必須事として

継続していきそうな気がします^^

 

 

 

知り合ったひとのために

地球のために

ワタシにできること、

その根幹に

この誓いの詞は

毎年 確認していくのかなと

思っています!

 

 

 

子供の頃から

「観音さま」が好きでした^^

 

 

そんな観音さまに憧れて

「微笑菩薩道」を

歩んでいこうと

あるとき 思ったんですね。

 

 

 

勤務時代、

あるとき

重症な患者さんほど

ワタシは 元気の素を

患者さんから

頂いていたことに気づきました。

 

 

そして 素敵な笑顔からも。

 

 

新人ナースのころ、

瀕死状態をさ迷った患者さんが

しゃべれるようになって

「歌がすきだったのよ」と

かすれる声で

歌ってくれたことがありました。

もう

超ー 感動してしまい、

ベッドサイドで ほろり(涙)

 

 

あのときの患者さんの笑顔、

今でも思い出せます!

 

 

 

笑顔って いいね!!